【2020年版】人気モバイルルーター端末 ランキング10選!魅力に迫る

【2020年版】人気モバイルルーター端末 ランキング10選!魅力に迫る Wi-Fi

自宅以外でインターネットを利用する時、簡単に接続が途切れたりすぐに容量不足に陥ったりしていませんか!?

外出先でも、スマホをはじめ、ノートパソコン、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、デジカメなどなどを全てまとめてネット接続したい。

そんな望みをかなえてくれるのが、「モバイルWiFiルーター」です。

今回の記事ではオススメのモバイルWiFiルーターを紹介します!

モバイルWiFiルーターの魅力

モバイルWiFiルーターは、充電して持ち運ぶだけで、いつでもどこでもスマホやノートパソコンなどをネット接続できるのが魅力なアイテムです。

ポケットに入る程度のコンパクトな機器を持ち歩き、接続可能エリア内にいれば利用できます。

近年では無料でインターネット接続できる「無料WiFiスポット」も増えていますが、利用時間の制限があったり、接続までに手間がかかったり、セキュリティ面で不安だったりと、デメリットも多いです。

それに対しモバイルWiFiルーターであれば、初回に「SSID」と「パスワード」を設定するだけで、時間や場所の制限がなく使うことができ、プランによっては容量もたっぷりあります。

例えば「縛りなしWiFi」では、月額料金3,300円(通常プラン、縛りなし)で1日当たり2GBの容量が利用できます。

また、モバイルWiFiルーターは複数の端末を登録し、同時接続することが可能です。

同時接続可能な端末数はルーターにより異なります。

スマホやタブレット端末のモバイル回線は、1カ月あたり数ギガ(GB)のプランが一般的ですが、モバイルWiFiルーターであれば、月間容量が数十ギガのプランに安く加入することができます。

スマホやタブレット端末のモバイル回線で動画を見ると、映画1本を見るだけで1GB前後を消費してしまいます(要領は画質等にもよります)。

モバイルWiFiルーターなら、ネットの閲覧に加え動画を毎日1、2時間見るといった使い方が十分に可能です。

さらに、有線LAN接続に近い通信速度を出すことができるルーターも出始めているため、自宅に固定回線がない場合でも、固定回線代わりに使うことができます。

そのため、アパートの一人暮らしなどで、固定回線の導入工事が面倒だったり抵抗がある人を中心に、モバイルWiFiルーターが人気です。

それでは、いよいよ当サイト独自にまとめたモバイルルーターの人気ランキングを発表します!

【1位】富士ソフト FS030W

シンプルなデザインで、手のひらサイズのコンパクトさが魅力の「富士ソフトFS030W」を1位としました。

最大のオススメポイントは、Wi-Fiで最大20時間使える長時間バッテリーです。

通信速度 下り最大150Mbps
同時接続台数 15台
連続通信時間 最大20時間(Wi-Fi)
最大24時間(Bluetooth)
連続待受時間 約600時間
重量 128g

正方形の形状は、長方形タイプのモバイルWiFiルーターが多い中で、見た目もおしゃれですし、コンパクトで収納にも便利です。

FS030Wでは、SIMロックフリー端末を採用しています。

SIMロックフリーは、大手通信会社の3社(docomo・au・SoftBank)や、その他の通信会社のネットワークも利用可能です。

SIMカードのサイズはマイクロSIMカードが対応します。

オプションのクレードルを利用することで、自宅回線としても利用できるなど、総合的に見て使い心地が良いモバイルWiFiルーターとして確固たる人気を持っています。

Trideer バランスボール45/55/65/75cm フットポンプ付き
Trideer

【2位】NEC Aterm MR05LN

NEC Aterm MR05LN」は、5位にあげた「NEC Aterm MR02LN」よりもさらにディスプレイが広くなり、操作性がアップし、様々な情報が見られるようになっています。

通信速度 下り最大877Mbps
同時接続台数 10台
連続通信時間 最大14時間(Wi-Fi)
最大30時間(Bluetooth)
連続待受時間 約500時間
重量 115g

最大のオススメポイントは、「デュアルSIM」の採用です。

デュアルSIMとは、nanoSIMカードを2枚挿入することで、2社の異なるサービスを利用できるしくみです。

MR05LNはSIMロックフリーを採用しているので、デュアルSIMが実現可能となっています。

2つのサービスを同時に使用することはできませんが、ディスプレイの「スマートSIM切替」より、最短10秒で切り替えることができます。

さらに「自動SIM切替」を使うと、事前に通信量・時間・クレードル装置の装着の有無といった条件を指定しておけば、2枚のSIMが自動的に切り替わります。

SIMカードが取り出しやすいように、スロットのような構造になっているのも、ユーザーの目線に立った素晴らしい工夫で、人気の秘密です。

【3位】 W06(WiMAX)

WiMAXの定番といえる「W06」は、従来機種と比較して受信速度が大幅にアップするなど、性能が大幅に改善されています。

通信速度 下り最大1.2Gbps
同時接続台数 16台
連続通信時間 最大11.5時間
連続待受時間 約800時間
重量 125g

ハイスピードプラスエリアモード利用時なら1.2Gbpsが出ますし、それ以外でも867Mbpsの通信速度が出るのが魅力です。

WiMAXのサービスエリアは全国に拡大中で、すでに2,000万契約を突破しているほど浸透しているので、通信品質はとても高いと評判です。

デザインは、初期のWiMAX端末からずっと継承されているシンプルな横長で、親しみやすいから人気を決定づけています。

見た目は従来機と同じでも、ビームフォーミングや通信モード自動切り替え機能などが搭載されているため、現在WiMAXを使用していて、通信速度や機能に不満がある場合などでも、機種の交換がオススメです。

後に発売された7位のWX06よりも通信速度は速いですが、クレードルが使えないことや通信時間がやや短い点では劣っています。

【4位】富士ソフト FS040W

1位に上げたルーターの後継機、「富士ソフトFS040W」を4位に挙げました。

従来機のFS030Wと比較して、通信速度や最大接続台数などが大幅にアップし、高性能化しています。

通信速度 下り最大300Mbps
下り最大867Mbps
※クレードル使用時
同時接続台数 32台
連続通信時間 最大20時間
連続待受時間 約600時間
重量 200g

通信速度が下り最大867Mbpsまで出せるのは、大きなメリットとなります。

さらに、別売りの専用ホームキットに接続すると、ホームルーターとしても活用できます。

ところが、Amazonや価格ドットコムのレビューを見ると、「FS030WからFS040Wに乗り換えて失敗」などのレビューもあるため、安定性を求めるなら、人気の高いFS030Wの方が無難かもしれません。

FS040Wは、SIMロックフリーのため、主要3社やその他の通信会社に対応している点ではオススメです。

【5位】NEC Aterm MP02LN

とにかく軽くて小さいモバイルWiFiルーターがほしい、という人には「NEC Aterm MR05LN」がオススメです。

縦型でスタイリッシュなデザインが特徴で、一般的なクレジットカードより一回り小さい
91mm × 50mm というコンパクトサイズ
です。

通信速度 下り最大433Mbps
同時接続台数 10台
連続通信時間 約10時間
連続待受時間 約900時間
重量 71g

収納に便利なので、荷物の重量を極力減らしたいなら、選択肢に入れると良いでしょう。

前面・背面ともに角度によって見え方が変わるおしゃれなデザインを採用しています。

ディスプレイが小さいのがやや難点で、電波の強度や電池残量など、最低限の情報のみが表示されます。

そのため、視力が悪い、疲れ目などで画面がかすれて見える、素早く視認できないと困る人などには不向きかもしれません。

【6位】W05(WiMAX)

W05(WiMAX)はスティック型のデザインが人気を博し、後継機のW06が出ている今でも、W05を愛用している人は多いです。

特にスティック型の形状は、持ち運びに便利と好評です。

通信速度 下り最大758Mbps
同時接続台数 10台
連続通信時間 約10.5時間
連続待受時間 約850時間
重量 131g

W05の提供開始当初は、「4×4MIMO」や「キャリアアグリケーション」などの技術で最大758Mbpsの通信速度を出したのが話題となり、WiMAX人気に貢献してきました。

従来の機種では、再起動が頻繁に必要だったり、通信速度が不意に低下するなどの不具合があったりしていましたが、W05ではそれを改善して安定した性能をはかっていたことから、いまだに人気があります。

【7位】WX06(WiMAX)

WiMAXの国内メーカー産では最新(2020年8月時点)となるのが、「WX06」です。

本体のカラーがホワイトの他にライムグリーンを選択でき、珍しいカラーが特徴的です。

通信速度 下り最大440Mbps
同時接続台数 16台
連続通信時間 最大14時間
連続待受時間 約700時間
重量 127g

従来機種に比べ、「WiFiバンドステアリング」や「QRコードスキャン」など、新たな機能が人気です。

WiFiバンドステアリングは自動的に最適な通信環境を選択できる機能、QRコードスキャンは他社にもありますが、WX06は端末のQRコードを読み取るだけで通信機器とルーターの接続が完了し、アプリなどのインストールも不要です。

通信速度が下り最大440Mbpsで、この人気ランキングの中では中程度ですが、つながりやすさや通信の快適さを考えると、お勧めのモバイルWiFiルーターです。

【8位】 SHARP Wi-Fi STATION SH-52A

モバイルWiFiルーターとしては、ありえないほど超高速をほこるのが、「SHARP Wi-Fi STATION SH-52A」です。

通信速度 下り最大4.1Gbps(5G接続時)
下り最大3.4Gbps(5G未接続時)
同時接続台数 18台
連続通信時間 最大5時間
連続待受時間 約200時間
重量 127g

5Gに対応したルーターで、発売当初で最大速度3.4Gbps、将来的にアップデートされるとなんと、最大4.1Gbpsの通信速度が実現できる予定です。

とはいえ、5Gに対応しているエリアは主要都市の駅周辺・スポーツ施設・観光名所・ドコモショップなどに限られており、全国的に使えるエリアが広がるまでに時間を要します。

5Gの技術仕様の標準化、インフラ整備などが行われるまでは、数年かかるかもしれません。

では今選んでも意味がないかというと、そうとも言い切れません。

なぜなら、4G通信でも最大1.7Gbpsの通信速度が出るからです。

人気の5G通信に対応した「Wi-Fi6」のモバイルWiFiルーターを、いち早く手にしたい人には、オススメです。

【9位】HUAWEI E5785

HUAWEI E578」は、デュアルバンドWi-Fi接続の利用で、最大16台までの端末を同時に接続できるのが魅力です。

また、12時間連続使用可能な長時間バッテリーも人気の理由です。

通信速度 下り最大300Mbps
同時接続台数 16台
連続通信時間 最大12時間
連続待受時間 約700時間
重量 127g

HUAWEI社が米国政府から受けた禁輸政策などの影響により、HUAWEI製のAndroidでGoogleのアプリが使えないなどの不具合が報告されていますが、モバイルWiFiルーターに関してはそのような問題はないため安心できるでしょう。

デザインはシンプルで、派手さはないものの親しみやすいので、実用性を重視する人にオススメです。

【10位】SoftBank 801ZT

今回の記事で紹介する中では、最長となる待ち受け時間が1,050時間で、93gの軽量設計がメリットなのが、「SoftBank 801ZT」です。

通信速度 下り最大112.5Mbps
同時接続台数 10台
連続通信時間 最大8.5時間
連続待受時間 約1050時間
重量 93g

頻繁にネット接続するわけではなく、ライトにモバイルWiFiルーターを使いこなしたい人に人気です。

起動が約5秒と非常に短く、シンプルで視認性の良いカラーディスプレイも、魅力的です。

通信速度が下り最大112.5Mbpsなので、動画の視聴や重いデータのダウンロードには不向きかもしれません。

まとめ

人気モバイルWiFiルーターを、ランキング形式で10機種紹介しました。

それぞれに長所・短所があるため、使う場面や頻度、ネットの使用目的、使う端末の種類と数などにより、最適なルーターを選びましょう!


  1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品名 富士ソフト
FS030W
NEC
Aterm MR05LN
W06(WiMAX)
HUAWEI
富士ソフト
FS040W
NEC
Aterm MP02LN
W05(WiMAX) WX06(WiMAX) SHARP 
Wi-Fi STATION
SH-52A
HUAWEI 
E5785
SoftBank
801ZT
写真
特徴
  • 通信速度: 下り最大150Mbps 
  • 同時接続可能数: 15台 
  • 連続通信時間: 約20時間 
  • 連続待受時間: 約600時間
  • 重量: 128g
  • 通信速度: 下り最大867Mbps
  • 同時接続可能数: 10台
  • 連続通信時間: 約14時間
  • 連続待受時間: 約500時間
  • 重量: 115g
  • 通信速度: 下り最大1.2Gbps
  • 同時接続可能数: 16台
  • 連続通信時間: 約11.5時間
  • 連続待受時間: 約800時間
  • 重量: 125g
  • 通信速度: 下り最大867Mbps
  • 同時接続可能数: 32台
  • 連続通信時間: 約20時間
  • 連続待受時間: 約600時間
  • 重量: 200g
  • 通信速度: 下り最大433Mbps
  • 同時接続可能数: 10台
  • 連続通信時間: 約10時間
  • 連続待受時間: 約900時間
  • 重量: 71g
  • 通信速度: 下り最大758Mbps
  • 同時接続可能数: 10台
  • 連続通信時間: 約10.5時間
  • 連続待受時間: 約850時間
  • 重量: 131g
  • 通信速度: 下り最大440Mbps
  • 同時接続: 16台
  • 連続通信時間: 約14時間
  • 連続待受時間: 約700時間
  • 重量: 127g
  • 通信速度: 下り最大4.1Gbps(5G接続時)
  • 同時接続: 18台
  • 連続通信時間: 約5時間
  • 連続待受時間: 約200時間
  • 重量: 268g
  • 通信速度: 下り最大300Mbps
  • 同時接続: 16台
  • 連続通信時間: 約12時間
  • 連続待受時間: 約700時間
  • 重量: 127g
  • 通信速度 下り最大112.5Mbps
  • 同時接続10台
  • 連続通信時間 約8.5時間
  • 連続待受時間 約1050時間
  • 重量: 93g
実売価格 13,800円 22,100円 12,800円 16,910円 10,973円 7,480円 12,290円 ルーターのみの購入不可 10,800円 ルーターのみの購入不可

 

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